龍ケ崎

2/22(土)、茨城県の龍ケ崎市に行きました。

 

「茨城まちづくりプラットフォーム」への参加です。

関東鉄道竜ヶ崎線の竜ヶ崎駅に集合後、竜ヶ崎第二高等学校の生徒の案内でまち歩きを行いました。

 

約1.8キロメートルあると言われる本町商店街に沿って、幾つかの場所を巡りました。

 

「にぎわい広場」です。

毎月開かれている「まいんバザール」などに利用されています。

 

赤煉瓦の壁です。

明治時代にできたもので、保存委員会が作られ、この場所に移設されました。

 

商店街の中にある「源内」という菓子店です。

和菓子と洋菓子の両方を扱われています。

 

龍ケ崎市商工会が入っている建物の「まいん」です。

2018年までは、「公共のまんが図書館」として活用されていました。

現在は、「『健幸』サポートセンター」となり、高齢者向けの施設に変わりました。

 

建物の3階にある「Match-hako」です。

インキュベーションオフィスになっています。

 

チャレンジ工房 どらすて」です。

龍ケ崎をコロッケの街として有名にした「まいんコロッケ」などが入っています。

 

市内では現在、20程度の店がコロッケを提供しているそうです。

その内の一つ、「服部精肉店」です。

 

一通り歩いた後、竜ヶ崎第二高等学校に向かいました。

高台に位置する学校ですが、昔はこの場所に龍ヶ崎城があったそうです。

 

教室では、講演がありました。

龍ケ崎市や竜ヶ崎二高フューチャーセンター、流通経済大学、定住促進プロジェクトなどについて、紹介がありました。

 

続けて、竜ヶ崎二高フューチャーセンターによるワークショップが行われました。

「商店街エリアの活用法」というテーマでグループに分かれて検討し、発表しました。

 

最後に、駅前の居酒屋に移動し、交流会が行われました。

料理にコロッケやカツカレーが出るなど、龍ケ崎流?を体験することができました。

 

今回も、盛りだくさんの内容でした。

得た知識や経験は、今後に活かしたいと考えています。

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