コンテンツビジネス研究会

昨日、コンテンツビジネス研究会に参加しました。

 

今回も、オンラインです。

新型コロナウイルス感染症の状況により、当面はオンライン開催が続く予定です。

 

テーマは、「コロナ禍前後の音楽業界」でした。

コロナ禍前後で音楽業界がどうであったか、どう変化したのかといった内容で、発表がありました。

 

コロナ禍前の音楽業界としては、次のような点が印象的でした。

  • 世界の音楽産業の収益で、ストリーミングのシェアが50%を超えた
  • 世界の音楽産業の収益は、2010年代前半まで下降が続いていたが、ストリーミングの拡大と共に上昇に転じている
  • 日本は、音楽配信(ストリーミング、ダウンロードなど)のシェアが1/4未満で、世界とは異なる様相となっている

 

コロナ禍後の音楽業界では、ライブ市場を中心とした状況の紹介がありました。

2020年の日本のライブ・エンタメ市場の規模は、2019年に比べて1/3程度になるといった見通しが出ています。

その中でも、デジタルライブは、市場規模の拡大が期待できるそうです。

 

新常態の中で音楽業界がどう変わっていくか、活発な意見交換がありました。

ライブ市場では、リアルとデジタルの違いを理解しつつ、その両方をうまく組み合わせて市場を大きくする必要があるかと考えられました。

カテゴリー: コンテンツビジネス研究会 | コンテンツビジネス研究会 はコメントを受け付けていません。

まちづくり研究会

昨日、まちづくり研究会に出席しました。

 

テーマは、「スマートシティ最新動向について」です。

岡野翔運さんによる講演がありました。

 

岡野さんは、まちづくりや都市政策、スマートシティなどの分野で活動されています。

当研究会の代表と縁があり、スマートシティに関する調査・研究、発表などを行われていて、今回の依頼となりました。

 

講演では、スマートシティの歴史、世代等による分類、日本や海外の事例紹介などが登場しました。

特に、取り組みに積極的な国・自治体や巨大プラットフォーマー等の存在により、デジタルツインなど海外では日本の一歩二歩先を行っている話が印象的でした。

 

次いで、先月実施の「FujisawaSST視察」の振り返りがありました。

参加者による報告の後、意見交換を行いました。

 

先月と今月の視察、講演、意見交換といった活動により、スマートシティに関する知見を深めることができました。

まちづくりにおける大きな動きの一つとして、今後も注目したいと考えます。

 

今回の定例会では、京橋の施設を利用しました。

今後も、使用が増える見込みです。

カテゴリー: まちづくり研究会 | まちづくり研究会 はコメントを受け付けていません。

五反田

昨日、五反田に行きました。

 

友人が経営する会社の訪問です。

情報交換と、HPで発生している問題の確認を行いました。

 

結構前に企業診断のようなものをしたことがありますが、基本的にはあまり深入り?はせず、経営やIT関係の単発の相談に乗る程度です。

ただ今回、10年後の会社はどうなっているかといったような話が出たので、今後もう少し多く話をすることになるかも知れません。

 

五反田駅の商業施設ができてから、初めての訪問でした。

多少雰囲気が変わりましたね。

 

昼食に行く途中に目にした、壁画アートです。

五反田と言えばIT系ベンチャー企業が増えているといった話がありますが、まちの雰囲気も変わりつつあるのではないかと思えました。

カテゴリー: その他 | 五反田 はコメントを受け付けていません。

システム系

8/25(火)、システム系の打ち合わせを、オンラインで行いました。

 

クラウドタイプのシステムです。

機能や環境面などについて、検討を行いました。

 

今後、どこまで関係するかは、今のところ未定です。

ただ当面は、関係している予定です。

 

打ち合わせの相手ですが、以前の仕事でお世話になった方でした。

最初にお会いしたのは、20年近く前になるようです。

 

本当に、月日が経つのは早いです。(苦笑)

カテゴリー: システム開発 | システム系 はコメントを受け付けていません。

コミュニティミーティング

昨日、コミュニティミーティングに参加しました。

 

平塚市の主催です。

湘南海岸公園龍城ケ丘ゾーン整備・管理運営事業に関する、小規模な意見交換会です。

 

6月に参加した、Web市民対話に次ぐものです。

全5回の内、最終回に参加しました。

 

参加者は、平塚市の担当課職員3人、選定事業者(積水ハウス)2人、市民11人でした。

他に、マスコミが3社入っていました。

 

平塚市や事業者から事業の説明があった後、意見交換となりました。

大きくは、地元地域の方達とそれ以外で、内容が分かれていました。

 

地元地域の方は、樹林帯の伐採による防災機能の低下や、生物多様性が失われることに対する根強い懸念の声がありました。

それ以外の方からは、海岸の活用や交流人口の増加に期待する声や、提案などが出ていました。

 

地元地域の方も、対象地域の活用自体に反対されている訳ではない印象でした。

このため、懸念点については、今後よく話し合った上で解消すべきと思います。

 

市の運営も大変でしょうが、こういった取り組みは大事かと考えます。

Web市民対話によって計画に反映された事項もあったということで、こういった地道な取り組みがよいまちづくりになっていくのかと想像しています。

カテゴリー: まちづくり | コミュニティミーティング はコメントを受け付けていません。