主なハードル

自力決算を行うにあたっての主なハードルは、次のようなものがあります。

 

1. 会計の入力ができるか

2. 決算処理が行えるか

3. 決算報告書の作成が行えるか

4. 税務申告書の作成が行えるか

 

1. 会計の入力ができるか

それほど大きなハードルではありません。

もちろん、簿記の知識等が必要となりますが、会計ソフトを利用するのであればソフトがサポートしてくれます。

また、不明なことは、インターネットを利用すると、大体情報を得られます。

 

2. 決算処理が行えるか

3. 決算報告書の作成が行えるか

4. 税務申告書の作成が行えるか

会計の入力に比べると、ハードルは高いです。

特に、 税務申告書の作成は、税務に関する高い知識が要求されます。

困ったことに、年度によって適用される法律や税率等が変わるといった問題もあります。

また、年度により、申告書の様式が変わるということも珍しくありません。

 

弊社では、簿記の知識は、多少なりともありました。

ただ、税務に関する知識は、ほとんど持ち合わせておりませんでした。

そこで、会計の入力だけでなく決算報告書や税務申告書の作成にも、ソフトウェアを利用することにしました。