己について

己に満足していないから、他人に不満を覚える


世界は、思考の質と量で決まる


先人は、己の水準を明らかにしてくれる


思い通りになるとは、世の中と己との間のギャップがなくなること


思い通りになるとは、思い通りにならないことを知ること


己を知ることは、基礎


一生、自分を越えねばならない


比較すべきは、過去の自分と、未来の自分


己が明らかでないから、世界が明らかでない


世の中を知れば知るほど、己を知る


健全な危機感が必要


客観の先の主観が大事


有限を知ることが、本当のスタート


練習が大事

練習以外が大事


己が大きくならなければ、己の小ささを知ることができない


己の小ささを知る者が、大きくなれる


己が成長すれば、世の中はより多くのことを教えてくれる


扉は、己の内にある


己の弱さを知る者が、強くなれる


己の愚かさを知る者が、賢くなれる


スタンダードは、2種類必要


客観的に見て、主観的に判断する


他人のことは分からずとも、己のことは分かるようにしておく


世の中のあらゆる物事が、己を完成に向ける


己の限界とは、理解の限界


努力をしないか

努力が足りないか

努力が正しくないか

努力が正しいか


外に福、内に鬼


高い意識を持つことで、成功するとは限らない

しかし、高い意識を持つ方が、成功はしやすい


外への閾値は低く、内への閾値は高く


己の小ささを知ることが、大きくなるための一歩


常に問うべき質問は、「それで、自分はどうするか?」


己を疑い、乗り越えられるのが、「強さ」


自己の評価 > 世間の評価は、厄介

自己の評価 < 世間の評価は、不足

自己の評価 = 世間の評価は、最上


「信じる」の2つの形

自分 → 他人

自分 → 自分

特に考えるべきは、後者


己の成長を正しく評価することは、容易ではない

しかし、己の成長を正しく評価できるのは、己だけである


己の成長を量るのに適するものは、過去の自分


大切なことは、「すべきことをする」

「すべきこと」の選択と、「する」の実行


過去の己を未熟に感じるのは、成長の証


全ての表現は、己の内にあるものである


自分らしさを発揮したものが勝つ

負けても勝つ


己がコントロールしていないことに対し、多くを嘆かない

大切なことであれば、己でコントロールするか、コントロールに関与する

人任せにしない


偶然に頼るより、必然を作る方が、多くは易しい


追求するのは、理想か妥協か


小さな意識の改革が、大きな変化を生む


己の行動を、生産と消費に分けて考えてみる


強みと弱みは、裏表にある

強みと捉えるか、弱みと捉えるか


己の価値観を知る

己の価値観を知って行動する

己の価値観に反した行動は、幸せな結果をもたらさないことが多い


己を過小評価しない

己を過大評価しない