ここ2ヵ月ばかりの間に、鎌倉(鎌倉、北鎌倉、大船)に3度行きました。
「世界遺産登録」の話が契機となった訳ではありません。
観光地として有名な場所ですが、比較的近くに住んでいるもののあまりよく知らないと、ずっと考えていました。
そこで、一念発起して、巡ってみた訳です。
主な場所は、次のようになります。
1回目 長谷寺、高徳院、鶴岡八幡宮、建長寺
2回目 大船観音寺、県立フラワーセンター、常楽寺、円覚寺
3回目 明月院、鎌倉宮、荏柄天神社、覚園寺、報国寺
さすがは、世界に知られる鎌倉です。
それぞれに特徴があり、どこも興味深いものがありました。
個人的に最もよかったのは、長谷寺です。
すっきりと整えられた境内の雰囲気が、とても好みでした。
9メートルを超える観音像には、圧倒されました。
取り組みで面白かったのは、覚園寺です。
自由には入ることができず、1日数回、お寺の方の説明を聞きながら拝観します。
観光地とはやや異なる、昔からひっそりと佇むような様に、好感を持ちました。
寺社とは別に、県立フラワーセンターもよかったです。
50年以上もの歴史を持つ施設ですが、その理由が理解できる充実した施設でした。
趣味?として実施した鎌倉巡りですが、勉強にもなりました。
観光地や施設などとしてどうあるべきか、考えるよい機会となりました。
また機会を設けて、行ってみたいと考えています。






