まちづくり研究会

昨日、まちづくり研究会に出席しました。

 

会場とオンラインのハイブリッド開催です。

 

テーマは、「まちづくり主体論に関する一考察」です。

県職員であり、大学院博士課程で都市計画・まちづくりを研究中の会員による発表でした。

 

大学院で学ぼうと思ったきっかけや主催するグループ活動などの紹介の後、執筆した学術論文を中心に発表がありました。

学術論文は、次の2本です。

 

 

ボリュームのある内容でしたが、論文以外の資料も用い詳しい説明がありました。

多様な担い手がまちづくりに関わった事例として茨城県古河市に着目し、担い手同士の関係を明らかにすることを試みた分析など、興味深い内容でした。

 

個人的には近頃、国や地域などによるまちづくりの違いに関心を持っています。

色々とヒントを得ました。

 

一泊研修の検討もありました。

今年は、愛知県岡崎市、静岡県島田市、岩手県盛岡市などが候補になっています。

 

また、研究会発足25周年の記念事業の検討も行いました。

コンテンツビジネス研究会

昨日、コンテンツビジネス研究会に出席しました。

 

会場とオンラインのハイブリッド開催です。

テーマは、聖地巡礼プロジェクトの現況報告でした。

 

現況報告は、大分県日田市の事例です。

漫画やアニメなどで大きな話題になった作品「進撃の巨人」に関するものです。

 

日田市は作者の出身地ですが、地元組織を中心に協議会が作られ、「進撃の巨人 in HITA ~進撃の日田~」という取り組みが行われています。

そこで、ミュージアムでの作品展示、銅像の設置、ラッピングのレンタサイクル、スタンプラリーとクーポンなどの提供が実施されています。

市民有志により、コンシェルジュとしてサポートも行っているそうです。

 

作品の直接の舞台ではなく作者の出身地が聖地となり、多くの人が訪れている事例です。

作品と共に作者の想いなどに興味を持ちました。

 

その他、見学者に対して研究会紹介が行われました。

コンテンツビジネス研究会

昨日、コンテンツビジネス研究会に出席しました。

 

会場とオンラインのハイブリッド開催です。

テーマは、聖地巡礼プロジェクトの現況報告と研究会紹介でした。

 

現況報告は、鷲宮(埼玉県久喜市)の事例です。

前回の論文で取り上げた作品の1つで、今回も対象となる予定のものです。

 

2007年のアニメ放送から起きた出来事が、主体や年ごとに整理されていました。

そして、今後の取材等の検討が行われました。

 

研究会紹介は、見学者に対して行われました。

年度初めもあり、会場とオンラインで見学者がありました。