コンテンツビジネス研究会

昨日、コンテンツビジネス研究会に参加しました。

 

オンラインのみの開催です。

 

テーマは、「VTuber」です。

2024年にVTuberに関する発表が行われており、情報の更新がありました。

 

次のような点を知りました。

  • 中の人(魂)の出身は、一般だけでなく養成校や芸能界など広がりを見せる
  • スマホ1台でスタートできる
  • 2025年度の市場は2年前に比べて60%近く伸びる見込み
  • 収益の中心はグッズ販売
  • ファン層は若い世代が中心

 

スタートしやすく市場は伸びている一方、競争は厳しいようです。

続けられる運営が大事ということでした。

 

関連記事を目にする機会などは増えており、活動の広がりが期待される分野なのかと考えます。

今後も色々な発展がありそうと想像しています。

まちづくり研究会

9月8日(火)、まちづくり研究会に参加しました。

 

会場とオンラインのハイブリッド開催です。

 

来月、宮城県石巻市、女川町の一泊研修を予定しています。

その事前学習として、女川町地域イノベーション推進課の青山課長に「女川町の復興まちづくり」というテーマで発表いただきました。

 

2011年3月の東日本大震災で、女川町は人口の1割と建物の9割を失う甚大な被害を受けました。

そのような状況から復興が始まりました。

 

2011年4月には産業団体が中心となって協議を重ね、「女川町復興連絡協議会(FRK)」が設立されました。

そして、女川町の公民連携室とFRKが繋ぎ役となり、行政・議会・町民・産業界の「四輪駆動のまちづくり」が行われたそうです。

 

女川町復興まちづくりデザイン会議やまちづくりワーキンググループといった組織・手法などを活用し、復興を進めました。

2014年6月にはエリアマネジメントなどを行うまちづくり会社「女川みらい創造株式会社」が設立され、商業交流環境の形成等が行われています。

 

コンパクトな中心市街地形成や公民連携による街区運営など、震災からの復興の中で女川町は注目される地域の1つになっています。

その取り組みが実現できた理由の理解が進み、とても参考になりました。

 

来月の一泊研修が一段と楽しみになりました。

女川町では、シーパルピア女川などを視察する予定です。

蓮田

昨日、蓮田に行きました。

 

五反田案件です。

経営説明会と社員面談に参加しました。

 

経営説明会は、2021年から毎年行っている取り組みです。

経営理念や今後の経営の方向性、具体的な取組案、今年度の重点目標などを発表しました。

 

社員面談では、10人の社員との面談に参加しました。

面談の内容からも、会社の進化が感じられました。

 

昨年までは経営層を中心に経営計画を作成していましたが、今年は管理職や若手にも参加してもらい取り組むようになりました。

管理職や若手に参加してもらったことで、経営計画そのものだけでなく経営層や社員の意識にも影響がありました。

 

一層よい取り組みになったと考えています。

オンラインミーティング

昨日、オンラインミーティングを行いました。

 

パン屋さん支援プロジェクトです。

今回も「お菓子教室」「シェアキッチン」「商品開発」を中心に検討を行いました。

 

ただ、材料費や人件費の上昇、キャッシュレスでの支払割合、消費者の購買動向といった話題が多かったです。

改めて難しい時代であると認識しました。

 

シェアキッチンは準備を終え次第、本格的にスタートさせる計画です。

決算

本日、税務署、県税事務所、市役所を巡り、申告書類等の提出を行いました。

 

全体的には前年度と大きな違いはありませんでした。

ただ、決算で使用しているソフトがトラブルでバージョンアップできなかったため、手書きで対応したといったことがありました。

(最新の様式に書き写しました)

 

県税事務所が建替えのために移転していました。

仮設庁舎は元県立高校で、学校(だった建物)に入ってきました。