3/11(水)は、「エリアプロデュース事業 報告会」に参加しました。
「エリアプロデュース事業」とは、川崎市で行われている施策です。
商店街などのエリアにエリアプロデューサーを派遣し、地域の課題に対して継続的に取り組むことを支援するといったものです。
エリアプロデューサーとして、中小企業診断士が担当するケースが多いようです。
以前から関心を持っていた事業であったので、今回参加しました。
今年度の事例の報告があり、どういった取り組みが実施されているのか、よく理解することができました。
複数のエリアをまたがって継続的に支援するケースは、全国でも珍しいようです。
短期的・単発的な支援に止まらないということで、上手く活用すれば効果的な取り組みができるのではないかと考えています。
勉強になりました。
会場となった川崎市産業振興会館から川崎駅の方を見た光景です。
着々と、変わり続けるまちですね。

