10/29(土)、茨城県の笠間市に行ってきました。
「茨城まちづくりプラットフォーム」という会合への参加です。
商店街やまちづくりに関わる人を中心に、専門家や公務員等が集う場づくりとして、活動されています。
茨城県内はもとより、県外からの参加も、何人かいました。
自分が所属するまちづくり研究会では、5人程度参加していました。
第1部は、「笠間稲荷門前通り」のまち歩きでした。
日本三大稲荷の1つにも数えられる笠間稲荷神社ですが、近年、門前通りの景観や施設の整備が進められています。
また、空き店舗紹介制度により、新規出店が続いています。
そこで、通りを中心に幾つかの店舗を巡り、商店主の方からお話を聞きました。
第2部は、2人の講演がありました。
一人は市役所の職員で、「笠間いなり寿司いな吉会」など様々な活動で活躍されている菅井さんです。
「笠間のまちづくりへの思いとその軌跡」というテーマで、お話がありました。
もう一人は、陶器ショップ・ギャラリーの「きらら館」や「森の石窯パン屋さん」を経営されている岡部さんです。
「商店街活性化,クラフト&フードフェア」というテーマで、ギャラリーロード商店会の誕生の道のりや、「クラフト & フードフェア in かさま」という主催するイベントなどについて、紹介いただきました。
第3部は、交流会です。
笠間稲荷の向かいにある「笹目宗兵衛商店」では、定期的に「ビアガーデン酒蔵ライブ」が開かれています。
こちらに参加し、懇親を深めました。
このビアガーデンですが、予想を上回る賑わいでした。
やや驚かされました。
笠間についてあまり知らなかったものの、今回大いに知見を得ることができました。
幾つか、とても参考になることもありました。
今回得たものを、今後の活動で活かしたいと考えています。


