まちづくり研究会

10/7(土)~10/8(日)、滋賀県長浜市に行きました。

 

長浜と言えば、「日曜日の14時~15時までの1時間の間に、『人4人と猫1匹』しか通らなかった」というまちが、年間200万人の観光客が訪れるまちに変わったということで、有名な事例です。

上の写真の左側にある黒い建物が、シンボルでもある「黒壁」と呼ばれる建物です。

 

今年の一泊研修では、その長浜を視察し、多くの関係者から話を聞いてきました。

詳しい内容は、まちづくり研究会のHPの方でご確認ください。

 

中心で活躍されてきた方達からたくさんの話を聞け、密度の濃い内容でした。

今回得た知見は、今後の活動に活かしたいと考えています。

 

この日は、「芸術版楽市楽座・アートインナガハマ」というアートのイベントが行われていました。

場所によっては、歩くのが困難なほどの賑わいがありました。

 

個人的には、多くの施設を巡ってきました。

その一つで、1983年に復元された「長浜城歴史博物館」です。

 

展望台から見た琵琶湖の光景です。