松戸

3/17(土)、まちづくり研究会で視察を実施しました。

 

最初に、松戸市観光協会の理事による講演がありました。

テーマは、「松戸市のまちづくり 『文化の香る街 まつど』」です。

 

松戸市では2014年3月に松戸市文化芸術振興基本方針が策定され、様々な取り組みが行われています。

アーティスト・イン・レジデンス(AIR)では、アーティストがまちに滞在できるようにして、その創作活動を支援しています。

コンテンツ事業の振興では、松戸コンテンツ事業者連絡協議会を組織し、ワークショップやトークショー、イベントへの出展、情報発信などが行われています。

 

次に、当研究会の会員から、発表がありました。

テーマは、「伊勢丹松戸店について」です。

 

当会員は、伊勢丹松戸店に関わった経験が長くあります。

当店は3/21に閉店するのですが、その歴史の紹介などがありました。

 

その後、AIR施設の「PARADISE AIR」やAIRを利用したアーティストが残した作品、伊勢丹松戸店などを見学しました。

 

松戸というまちに対して、一日に複数のテーマで学ぶことができました。

勉強になりました。