8/19(日)、まちづくり研究会で視察を実施しました。
最初の会場では、GLASS-LABの椎名さん、清澄白河ガイドを運営するシラベルの調さんの2人のお話を聞きました。
2人は、古くからの深川住民や新しい住民などをつなぐことを目的に、「コウトーク」や「フカガワヒトトトナリ」といった各種イベントを企画・実施されています。
次に、深川資料館通り商店街で、分部理事長のお話を聞きました。
人気エリアということで空き店舗がすぐに埋まってしまう状況であると共に、既存店舗を中心とした売上の伸び悩みや商店街活動の大変さなど他の商店街と同様の問題も抱えられていました。
その後、まち歩きを行いました。
2015年に日本で初めての出店となり、清澄白河の知名度を大いに高めたブルーボトルコーヒーです。
興味はあったものの、清澄白河は初めての訪問でした。
一日で、多くの知見を得ることができました。



