昨日、まちづくり研究会に出席しました。
昨日のテーマは、「人口減少時代のまちづくりについて(特に地方都市)」です。
現在の日本で起きている人口減少と超高齢化が社会にもたらす影響や、対策として国土交通省が推進している「コンパクト・プラス・ネットワーク」の施策の紹介などがありました。
「コンパクト・プラス・ネットワーク」では、「立地適正化計画」「地域公共交通網形成計画」が両輪となっています。
(地域公共交通網形成計画は、自分が平塚市地域公共交通活性化協議会に参加して、策定を進めているものです)
具体的な事例として、釜石市の紹介がありました。
2014年10月に当研究会で視察を行っているまちで、理解を深めることができました。
個人的にも、関心の高いテーマでした。
意見交換も密度が高く、参考になりました。
