昨日、三多摩支部大会に出席しました。
今年も、4部構成でした。
- 第1部 年次報告等
- 第2部 講演
- 第3部 シンポジウム
- 第4部 懇親会
第1部では、昨年度の事業と決算の報告、今年度の事業計画・収支予算の発表がありました。
その他、三多摩診断士アワードの表彰、新入会員の紹介等が行われました。
第2部は、株式会社丸和製作所の中野社長による講演でした。
板金業ですが、デザインを生かした自社プロダクトも作られている会社です。
経営危機をどう乗り越えて新しい事業を作られたかといったことや、社内の改善活動等について、お話いただきました。
三多摩支部の会員も、支援に関係した企業です。
あまり聞けないような具体的な説明も登場し、勉強になりました。
実は、自分の以前の支援先で、この会社と取引している会社がありました。
話の中で繋がるところがあり、興味深かったです。
第3部は、「結果の出せる支援をするために、中小企業診断士に求めるもの」というテーマでのシンポジウムでした。
商工会議所や商工会連合会、地域の信用金庫などから13名の方が登壇され、ご提言いただきました。
第4部の懇親会も、たくさんの参加者がありました。
今年は、既存会員と話す機会が多かったです。
三多摩支部大会の前には、執行委員会に出席しました。
その前は、「三多摩支部研究会・診断士会 勧誘説明会」です。
毎年のことですが、この日は長い一日です。
