昨日、神奈川中小企業診断士会の定時総会に続いて、神奈川県中小企業診断協会の定時総会に出席しました。
主な議案は、昨年度の事業報告と収支決算案の承認、今年度の事業計画案と収支予算案の承認、役員選任案の承認などでした。
全体の時間は2時間強でしたが、密度の高いものでした。
ここで何度か記していますが、今年度から神奈川県中小企業診断協会(県協会)と神奈川中小企業診断士会(かながわ士会)による組織体制になります。
県協会では非収益事業を、かながわ士会では収益事業を中心に活動します。
このため、今年度の事業計画や収支予算は、それに合わせて変わることになりました。
定時総会に続いて、講演会がありました。
神奈川県産業労働局中小企業部商業流通課商業まちづくりグループの鈴木主任専門員による講演です。
「どんな商店街でもダメじゃない!知恵とネットワークがダメを補う ~お金をかけない神奈川県内の地域活性化手法について~」というテーマでした。
個人的には関心の高い分野であり、興味深かったです。
最後は、懇親会でした。
久しぶりに会った方から今年入会された方まで、色々な方と話すことができ、楽しかったです。
本日の定時総会や講演会、懇親会は、自分の活動における一つのポイントになったかも知れないといった印象を持ちました。
この印象や手応えを、今後の活動に活かしたいと考えています。
