まちづくり研究会

12/8(火)、まちづくり研究会に出席しました。

 

主なテーマは、「ハッピーロード大山商店街の取組」です。

商店街振興組合の理事長より、ハッピーロード大山商店街の概要や現在進行中の大規模なまちづくり事業、今後のビジョン等について、発表がありました。

 

商店街の概要では、加盟店などの基礎情報や商店街の課題、歴史などが紹介されました。

実施事業は、提携する全国の自治体の農産物等を販売する「とれたて村」、それらの自治体との交流事業、街ゼミ、バル、シェアキッチンなどの紹介がありました。

コロナ禍では、「路上テラス営業」も始まったそうです。

 

まちづくり事業では、「都市計画道路 補助第26号線」「東武東上線立体交差」「大山駅前広場」「市街地再開発(ピッコロ・スクエア、クロスポイント)」「その他、民間開発」などの紹介がありました。

このテーマに関しては、以前の定例会にも登場するなど、継続して注目しています。

現在進行形の事業について、理解を深めました。

 

今後のビジョンでは、30年後の大山ということで構想されたビジョンの紹介がありました。

現在のまちづくり事業だけでなく更に先を見据えた内容が、注目されました。

 

商店街振興組合の理事長で当研究会の会員による発表でしたが、現在の大山のまちづくりの中心にいる人物です。

詳しい説明と活発な質疑で、大規模な商店街の事例として大きな学びとなりました。