昨日、湘南ベルマーレのシーズンエンドパーティーに参加しました。
シーズンエンドパーティーは、オフィシャルクラブパートナーとサポートコーポレーションを対象としたイベントです。
シーズン終了の報告を兼ねた、交流会です。
昨年は、新型コロナウイルスの関係で、開催が見送られました。
今年は、教室形式で着座で実施されました。
次のようなプログラムがありました。
- 社長の挨拶とシーズンの報告
- 監督のシーズン総括
- 選手トークショー、抽選会
- 選手会長挨拶
- 会長挨拶
社長からは、今季の観客動員数、感染予防対策への取り組み、人件費・営業収益の比較、体制変更などの話がありました。
人件費や営業収益は、公開されている情報です。
昨年の人件費は、18チーム中、下から2番目です。
監督の話も、興味深かったです。
シーズン中の交代でしたが、苦労より楽しめたということです。
現在のチームに適した優れた監督と思われ、来季の活躍を期待しています。
選手トークショーでは石原選手と山田選手、選手会長挨拶では大野選手が登場しました。
会長からは、浮嶋前監督、急逝したオリベイラ選手の話がありました。
話の後には、オリベイラ選手の映像と今季のゴール集が流されました。
退場時、サプライズで選手全員とのグータッチがありました。
感染症対策として、用意されたフェイスシールドを初めて付けました。(笑)
今季も、ギリギリのJ1残留でした。
ただ、クラブにはビジョンがあり、監督が替わりながらも成長を続けています。
これから移籍や新加入などの話題が続きますが、よほどのことがなければ来季は面白いシーズンになるのではないかと期待しています。




