昨日、コンテンツビジネス研究会に参加しました。
会場とオンラインのハイブリッド開催です。
「観戦&参戦報告」というテーマで、発表がありました。
観戦は、今年5月29日に東京競馬場(府中)で開催された、東京優駿(日本ダービー)です。
コロナ時代での現地観戦に基づいた内容でした。
参戦は、音楽ライブです。
こちらも、コロナ時代での音楽やライブ状況の紹介でした。
日本ダービーは、売得金(発売金から返還金を引いたもの)が291億円超で、2011年以降では最高だったそうです。
これは、既存客の利用が増えたというより、ウマ娘などの影響による新規客の増加が大きいと見られるようでした。
音楽・ステージでは、2021年のチケット販売額は3072億円で、2022年は5176億円が見込まれているそうです。
コロナ禍で減ったとはいえ、2021年の金額は2010~2011年頃の水準、2022年の金額は2015~2017年頃の水準となるようです。
この辺の市場の変化・成長は、興味深く思えました。
