昨日、まちづくり研究会に出席しました。
会場とオンラインのハイブリッド開催です。
テーマは、「まちづくり × 観光 持続可能な地域活性化の仕組みと取り組み」です。
たじみDMO(一般社団法人多治見市観光協会)の小口英二さんの講演です。
たじみDMOは、まちづくりを行っていた「株式会社華柳」「多治見まちづくり株式会社」「一般社団法人多治見市観光協会」の3者が統合した組織です。
中心市街地活性化と観光・産業振興の2点を主な目的として活動しています。
空きビルをリノベーションして本屋や喫茶、シェアオフィスなどに活用している「ヒラクビル」、長屋をリノベーションして観光拠点にした「かまや多治見」、物件を借りたい人と貸したい人を繋ぐ「さかさま不動産 多治見支局」、出店や創業のチャレンジを支援する「多治見ビジネスプランコンテスト」といった様々な事業の紹介がありました。
朝会やビジネスプランコンテストなどを通じて、若手を中心としたネットワークや支援の輪が広がっているそうです。
限られた時間の中でも詳しく教えていただきました。
観光や中心市街地活性化、担い手、商店街など、活発な質疑が行われました。
自分は、宿泊需要と多治見を舞台にし、アニメ化された「やくならマグカップも」の影響を質問しました。
聖地巡礼があり、商品も売れていたそうです。
地域の事業者が観光面でも一生懸命取り組んだということでした。
