昨日、理論政策更新研修を受講しました。
神奈川県協会主催のものです。
テーマは、次の3つです。
- 被災者支援において中小企業診断士が期待される役割
- 工作機械は修理で活かせクライアントの技術革新は、足元から始まる
- 商店街や地域と連携したまちづくり(エリアマネジメント運営)
1つ目は、神奈川県大規模災害対策士業連絡協議会の事務局長である弁護士の方による講演でした。
実際の支援に基づく話が多く、その知見は勉強になりました。
2つ目は、工作機械の販売や修理を行っている株式会社ケーエスアイの代表で、中小企業診断士でもある方による講演でした。
工作機械の販売から修理に事業を広げていった取り組みの紹介がありました。
3つ目は、株式会社石塚計画デザイン事務所の共同代表2人による講演でした。
エリアマネジメントの現状と戦略・実行の説明、用賀商店街の事例紹介がありました。
事前に関心を持っていたのは、3つ目でした。
エリアマネジメント組織を中小企業と捉え、地域経営を行っているということで、中小企業診断士の専門性が活きると言われていました。
用賀商店街はエリアマネジメント法人の設立構想があり、様々な取り組みが行われているのを理解しました。
