昨日、まちづくり研究会でUDCすみだの視察を実施しました。
アーバンデザインセンターは2006年11月の柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)から始まった公・民・学連携のまちづくりのプラットフォームです。
全国28拠点(内2拠点は、活動終了)で展開されています。
UDCすみだは、2021年4月に誕生しました。
昨年12月、当研究会でも発表があり、今回現地視察を行った形です。
田中 副センター長・事務局長からお話をうかがいました。
すみだ中小企業センターなどがあった一帯に大学が誘致され、UDCは誕生しました。
「10の目標と100のプロジェクト」の取り組みや具体的な事例等の紹介がありました。
組織や公・民・学の関係、課題なども、詳しく知ることができました。
お話の後、施設をご案内いただきました。
普段は立ち入ることができない千葉大学のエリアも見学しました。
上層階からは東京スカイツリーがよく見えました。
UDCのプロジェクトで整備された「あずま百樹園・キャンパスコモン」なども見学しました。
懇親会は、「やきとり・おくしり」です。
UDCの関係者にも、よく利用されるお店ということです。
田中さんにもご参加いただき、墨田区やUDCの話をしましたが、より深い意見交換ができました。
お店の店長による面白い話もありました。
UDCや墨田区などについて、多くの知見を得た視察となりました。



