真理の探究

「真理の探究」に、追加を行いました。

今回追加したのは、「己について」「人について」「心について」「仕事について」の4つです。

 

「真理の探究」ですが、日々考える中で、特に気に入ったものを記すようにしています。

ですので、たくさん出る時もあれば、全く出てこない時もあります。

何か新しい刺激があった時が、浮かびやすいでしょうか。

 

今回記した中で、個人的に特に面白いと思ったのが、こちらです。

 

喜は、外へ

怒は、中へ

哀は、中と外へ

楽は、外へ

 

「喜怒哀楽」といった4つの感情を、どのように発信するのが適切であるかと考えたものです。

 

「喜」と「楽」は、外(外部、他人)に向けて発信するのがよいでしょう。

楽しいことは、他の人と共有します。

 

逆に「怒」は、外ではなく中(内部、己)に向けます。

但し、抱え込むのは、禁物です。

 

興味深いのは、「哀」です。

基本的には、「怒」と同様に中(内部、己)に向けますが、時には外(外部、他人)に向けることも悪くなさそうです。

いわゆる、「哀しみの共有」です。