6/24(土)、茨城県の潮来市に行きました。
「茨城まちづくりプラットフォーム」への参加です。
前回は、笠間で参加しました。
潮来駅に集合後、まち歩きを行いました。
最初に訪問したのは、「磯山邸」です。
明治時代の古民家が改修され、移住や交流の拠点として活用される予定になっています。
潮来では「花嫁のまちづくり」が行われているということで、この建物も利用されています。
到着時に、花嫁が人力車で出発する姿を見ることができました。
潮来では、5月から6月にかけて、「水郷潮来あやめまつり」が開催されています。
潮来で一番の大きなイベントです。
時期的には終盤となりましたが、あやめ園を見学しました。
ここでは、「ろ舟」の乗船体験も行いました。
あやめまつりの期間中にだけ運航される、手漕ぎの舟です。
船頭は、今回の案内人の1人(女性)でした。
普段は市の職員ですが、あやめまつりの期間には船頭としても活躍します。
10人を超える大の大人を乗せて進めるため、決して楽な話ではないです。
こういった「娘船頭」は、総勢で9人いるそうです。
続いて、長勝寺を見学しました。
源頼朝が創建したとの伝えがあるお寺です。
第2部は、講演会とディスカッションでした。
「娘船頭」の須賀さんからは、娘船頭の仕事やその想いといったお話がありました。
こちらも市の職員の実川さんからは、潮来市の歴史や現状、あやめまつりの取り組みなどについて、ご紹介いただきました。
交流会にも参加しました。
色々な人の話が聞け、茨城についてまた少し詳しくなりました。(笑)
最後に、「宵の嫁入り舟」を見学しました。
「嫁入り舟」とは、嫁入りの時に花嫁が「ろ舟」を使い、対岸で待つ婿のところに行ったという風習です。
あやめまつりの期間中には、本物の花嫁により再現されます。
「宵の嫁入り舟」は、それを宵の頃に実施したものです。
花嫁は、多くの方に祝福されていました。
「ろ舟」など、様々な体験をした一日となりました。
今回得たものも、また今後に活かしたいと考えています。












