コンテンツビジネス研究会

昨日、コンテンツビジネス研究会に参加しました。

 

オンライン定例会です。

「アニメ・映画業界のコロナ禍前後の考察」というテーマで、発表がありました。

 

映画とアニメに関して、多くのデータや事例が登場しました。

色々と考えさせられることの多い内容でした。

 

特に興味を持ったのは、映画に関する世界の中の日本の位置でした。

 

映画制作数は、世界の中でもトップ5に入る位のようです。

ただ上位は、日本より人口の多い国が大部分でした。

このため、人口比で考えると、日本は世界の中でも有数の映画制作になりそうでした。

 

興行収入も、世界の中でトップ5に入る位のようでした。

こちらも人口比で考えた時に、欧州は意外と少ないと思えたことが、新鮮でした。

 

入場券販売数は、世界の中でトップ10に入る位のようでした。

ただ、1人当たりで見ると、欧州に比べて少なくなるようです。

 

改めて調べたところ、日本は平均入場料金が高い一方、年間鑑賞本数は低いようです。

一般社団法人コミュニティシネマセンター調査資料

参考になりました。

 

そう言えば昔、フルCGアニメで高額な制作費が話題になった「ファイナルファンタジー」という作品がありました。

ほとんど忘れていましたが、制作費の話でふと思い出しました。(笑)