昨日、まちづくり研究会に参加しました。
会場とオンラインのハイブリッド開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大を踏まえ、オンラインのみとなりました。
テーマは、「ウォーカブルタウン・MaaSを考える」です。
交通分野に明るい会員による発表でした。
最初に、まちづくりとモビリティとして、日本における交通の課題や、欧米で先行している公共交通の利便性向上・利用促進策の説明がありました。
次いで、MaaS(Mobility as a Service)の生い立ちやサービスが提供されているアプリなどが紹介されました。
日本版MaaSとしては、国が描く将来像やガイドライン、全国で行われている実証実験などの案内がありました。
ウォーカブルタウンについては、言葉が登場してきた背景や、全国の推進都市の紹介がありました。
近頃では目にする機会の多い話題であり、参加者の関心も高かったです。
活発な質疑が行われました。
国内でも多くの実証実験が登場しているMaaSですが、国の姿勢は地域ごとにMaaSができるのはよく、連携するのが望ましいということです。
もっともであろうかと思う一方、海外から巨大なサービスがやってきて飲み込まれてしまうことはないだろうかと考えました。
