1月15日、理論政策更新研修を受講しました。
理論政策更新研修は、中小企業診断士の資格更新に必要な研修です。
年1回のペースで、受講しています。
毎年、内容を基に参加講座を検討していますが、今年も神奈川県協会主催のものにしました。
テーマは、次の3つです。
- コロナ禍における中小企業のマーケティング動向の変化とアフターコロナを見据えた今後の展望
- つぶれない会社のリアルな経営経理戦略
- 事業再生。全ては自分に帰ってくる!
1つ目は、公益財団法人流通経済研究所の方による講演でした。
データに基づいたコロナのインパクト、コロナ下の中小企業の取り組み、コロナ対応経営の紹介がありました。
2つ目は、経営コンサルティングの流創株式会社の代表による講演でした。
会社を潰さない仕組みづくりとITツールの活用、会社を潰す税理士・潰さない税理士の特徴、経営経理戦略ということで、経理を中心にお話がありました。
最後は、神奈川県内で寿司居酒屋や中華料理店など13店を展開する株式会社千里の代表による講演です。
突然の事業承継と再生、社会貢献事業、コロナ対応などについて、講演がありました。
バラエティーに富んだ内容でした。
有益な受講となりました。
