昨日、まちづくり研究会の定例会に参加しました。
会場とオンラインのハイブリッド開催です。
1つ目のテーマは、「ハッピーロード大山の現状」です。
ハッピーロード大山商店街が立地する東武東上線大山駅周辺地区で行われているまちづくり事業の進捗について、発表がありました。
当地区では、都市計画道路「補助第26号線」の整備と共に、大規模な再開発や東武東上線の連続立体交差など複数の事業が進行中です。
(参考「大山駅周辺地区のまちづくり」)
当研究会では、10年以上に渡って何度か視察や進捗の確認を行っています。
早いものでは来年度に完了する予定で、着実に進んでいるようでした。
「補助第26号線」が商店街のあった位置を貫くため、ハッピーロード大山商店街は大きく姿を変えることになります。
今後の構想や取り組み等について、紹介いただきました。
2つ目のテーマは、「一泊研修の事前研究」です。
来月、一泊研修で愛知県岡崎市を視察するため、岡崎市で行われている取り組みの紹介がありました。
QURUWAを中心に、岡崎市では多くの人や組織が様々な活動をされています。
今年も充実した研修になるであろうと考えています。
