4月8日(火)、まちづくり研究会の定例会に参加しました。
会場とオンラインのハイブリッド開催です。
昨年12月以来の会場参加でした。
1つ目のテーマは、総会です。
昨年度の活動と収支の報告、今年度の活動計画と予算、運営体制を決議しました。
昨年度は座学や視察の他、「まちづくり研究会25年のあゆみ」の作成等も行いました。
2つ目は、「まちづくりの歴史とタイプを考える」です。
2人の発表がありました。
用語としての「まちづくり」の誕生から対象範囲の拡大、現在実施されている様々な「まちづくり」のタイプの紹介がありました。
当研究会が視察した事例の分析や、「まちづくり」が求められる理由の考察などもありました。
また、「まちづくり」の歴史の研究として、文献、田村明さんの実践や著作等の調査、まちづくり三法以後の言葉の利用などについて、紹介がありました。
年度初めで、複数の見学者がありました。
今年度も、多様な活動を計画しています。
