昨日、コンテンツビジネス研究会に出席しました。
会場とオンラインのハイブリッド開催です。
1つ目のテーマは、研究会紹介です。
新年度になり見学者があったため、研究会の紹介が行われました。
2つ目は、「蒼穹のファフナーとその聖地」です。
広島県尾道市に視察の機会があり、現地でヒアリングが行えたと言うことで、報告がありました。
尾道市はロケ地として人気が高く、アニメでも多くの作品に利用されています。
「蒼穹のファフナー」もその1つです。
凄く著名な作品ということではないものの根強い人気があり、20年位断続的に作品が発表され続けているそうです。
その作中の場所のモデルに尾道市が含まれており、20箇所以上ロケ地として使われているとのことでした。
商工会議所の記念館にファンのイラストが掲示されていたり、コラボイベントが行われたり、公式主催の聖地巡礼ツアーが実施されていたりするそうです。
同じように視察した京都府宇治市に比べ、派手ではないものの熱量が高く感じられたということでした。
このような違いがどのようにして発生するのかなど、活発な考察が行われました。
3つ目は、「論文収れんへの課題」です。
聖地巡礼プロジェクトで論文の作成が構想されており、前回と比較してどのような構造にするか検討が行われました。
