まちづくり研究会

昨日、まちづくり研究会に出席しました。

 

会場とオンラインのハイブリッド開催です。

 

1つ目のテーマは、「水戸視察報告」です。

先月実施した水戸の視察に関して、報告を行いました。

 

参加者による視察レポートを作成しており、それに基づいて発表や意見交換を行いました。

様々な視点での感想や意見、提案などあり、理解が深まりました。

レポートは、視察先に提出する予定です。

 

2つ目は、「一泊研修の事前学習」です。

来月、一泊研修で福島県会津若松市を視察するため、会津若松市で行われている取り組みの紹介がありました。

 

倉や商家・洋館を活用した街並み整備、スマートシティなど、古いものから新しいものまで幅広く取り組みが行われています。

視察では、活動の中心的人物などから話をうかがう予定です。

まちづくり研究会

8/23(土)、まちづくり研究会で水戸の視察を行いました。

 

今月の定例会は、「博物館とまちづくり」というテーマでした。

その事前学習をベースに、茨城県立歴史館などの視察を実施しました。

 

茨城県立歴史館です。

 

文書館機能と博物館機能を併せ持つ施設として開館しましたが、博物館法の改正により文化観光施設としての役割も求めらるようになっています。

学芸課長より、常設展をご案内いただきました。

茨城の原始・古代から近現代までの歴史と共に、施設についてご説明いただきました。

 

特別展で実施されていた「サンリオ展」も見学しました。

 

サンリオの会社やキャラクターの歴史を辿る企画で、歴史館の新たな取り組みとして実施されたものです。

若者や女性など、多くの方が訪れていました。

 

敷地内にある野外施設を見学しました。

 

県指定文化財の旧水海道小学校本館など幾つかの施設があります。

ここに保管されているピアノは、1865年に製造されたものとのことです。

 

まちなかに移動し、水戸市民会館を見学しました。

 

2023年7月に誕生した施設で、2000席の大ホールや中ホール、小ホール、スタジオ、会議室、ラウンジギャラリーなどで構成されています。

館内を歩いてみました。

ラウンジなどでは学生らしい姿を多く目にしました。

 

水戸市民会館、水戸芸術館、京成百貨店のあるこの地域は、「MitoriO」と呼ばれています。

水戸芸術館にも立ち寄り、シンボル塔に上りました。

地上86メートルの展望室からは、四方を眺めることができます。

 

泉町2丁目を視察しました。

2012年10月の一泊研修で訪れていたことがあり、その時からの変化が確認できました。

川崎銀行水戸支店の跡地は、アートプラザが誕生するそうです。

懇親会は、茨城郷土料理の老舗「山翠」です。

 

2012年10月にも訪れた店でした。

代表であり商店会などでも活躍されている高野さんにもご参加いただき、懇親を深めました。

 

博物館の現状や水戸の中心街の変化など、多くの知見を得ました。

視察レポートを作成する予定です。

まちづくり研究会

8月12日(火)、まちづくり研究会に参加しました。

 

オンラインのみの開催です。

 

テーマは、「博物館とまちづくり」です。

今月、茨城県水戸市の茨城県立歴史館の視察を予定しており、その事前学習でした。

 

博物館法の改正により、博物館は従来の資料の収集や整理、保存、調査研究等だけでなく、文化観光施設としての役割が求められています。

茨城県立歴史館でも若手や女性向けの企画展など新しい取り組みが進められています。

そこで現地視察を通して、今後の博物館とまちづくりのあり方の検討を計画しています。

 

事前学習では博物館を取り巻く状況や取り組み、課題などを学びました。

視察では茨城県立歴史館の他、2023年7月に誕生した水戸市民会館なども見学します。

 

当研究会では2012年10月に水戸の視察をしており、2度目の訪問になります。

その他、先月のワークショップの報告や一泊研修の案内もありました。

決算

本日、税務署、県税事務所、市役所を巡り、申告書類等の提出を行いました。

 

昨年と似た内容だったためか、問題らしきことは発生しませんでした。

それはそれで、気になるものですが。(苦笑)

 

連日の猛暑の中、幸いの曇り模様でした。