本日、オンラインミーティングを行いました。
久しぶりのパン屋さん支援プロジェクトです。
今年も補助金の事業化状況報告があるため、打ち合わせを実施しました。
現状を確認し、報告内容を検討しました。
人手不足や原材料価格の高騰、猛暑など、昨年と同様に社会状況の影響を大きく受けていました。
経営状況の改善は、別途検討できればと考えました。
取りあえず、報告を無事に終えられるよう努めます。
カナメディア研究所のスタッフによるブログです
昨日、まちづくり研究会に出席しました。
会場とオンラインのハイブリッド開催です。
1つ目のテーマは、「会津若松・磐梯町視察の振り返り」です。
先月の一泊研修で、会津若松まちなか案内所や七日町などを視察しました。
それを基に、振り返りを行いました。
まち歩きや会津若松まちなか案内所、七日町、渋川会頭の講演等の紹介の後、参加者からのレポート発表がありました。
今回も、中心市街地活性化や観光、スマートシティなど、各人のバックボーンに基づいた様々な分析や考察が行われました。
七日町の取り組みを高く評価する一方、会津若松のまちづくりや観光では改善のチャンスが残されているといった声が多かったです。
レポートは、視察先に提出する予定です。
磐梯町は、「歴史遺産の復元と歴史まちづくり」というテーマで視察しました。(自分は不参加です)
史跡慧日寺跡や道の駅ばんだい等の紹介や取り組みを評価する報告がありました。
2つ目は、「UDCすみだ視察事前学習」です。
来月、UDCすみだの視察を予定しており、その事前学習を行いました。
UDCすみだについては、昨年12月にも学んでいます。
実際に現地を訪問して話を聞くことで、知見を深めたいと考えています。
昨日、コンテンツビジネス研究会に出席しました。
会場とオンラインのハイブリッド開催です。
テーマは、聖地巡礼プロジェクトの論文です。
東京の府中の事例で、検討中の構成に当てはめた発表がありました。
府中は、漫画が原作でアニメや実写映画などにもなった「ちはやふる」の聖地になっています。
自治体主導の取り組みが行われているようで、同じく作品に関係する滋賀県大津市・福井県あわら市との連携で、「百人一首かるたコンテンツを活用した観光誘客推進事業」で地方創生加速化交付金の交付を受けています。
一方で、事業者やファンが集まる場などが見えないということでした。
同じ聖地巡礼でも色々なタイプがあり、その違いがどこから生まれるのか改めて考える機会になりました。
論文の来月末までの完成に向けた検討も行われました。
昨日、理論政策更新研修を受講しました。
神奈川県協会主催のものです。
テーマは、次の3つです。
1つ目は、神奈川県大規模災害対策士業連絡協議会の事務局長である弁護士の方による講演でした。
実際の支援に基づく話が多く、その知見は勉強になりました。
2つ目は、工作機械の販売や修理を行っている株式会社ケーエスアイの代表で、中小企業診断士でもある方による講演でした。
工作機械の販売から修理に事業を広げていった取り組みの紹介がありました。
3つ目は、株式会社石塚計画デザイン事務所の共同代表2人による講演でした。
エリアマネジメントの現状と戦略・実行の説明、用賀商店街の事例紹介がありました。
事前に関心を持っていたのは、3つ目でした。
エリアマネジメント組織を中小企業と捉え、地域経営を行っているということで、中小企業診断士の専門性が活きると言われていました。
用賀商店街はエリアマネジメント法人の設立構想があり、様々な取り組みが行われているのを理解しました。